映画の舞台にもなった港町、ラロッシェル

ボルドー旅行記、お待たせしました。
ブルゴーニュからボルドーへの旅行。横切ったら近そうなのに、フランスの鉄道は、パリから放射線状。一度パリに出たほうが、早く、便利に行けるのです。

モンパルナスからラロッシェルまでは、3時間ほど。直行のTGVが何本か出ています。

ラロッシェルは、港町。大西洋に面しているおだやかな海辺が続く、バカンス地です。やっぱり冬より夏に来たいと思った地でした。着いた日は、街をゆっくり探索して、次の日の朝、マルシェに行ってみました。
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こじんまりとしたかわいい建物。あいにくのお天気でしたが、建物のまわりにも市が並びます。

d0024264_202431.jpg海に近いだけあって、魚介が豊富、新鮮。

ブルゴーニュでもお魚専門店がありますが、こんなに新鮮で、豊富なお魚はひさしぶり。

マルシェの中は、お魚のお店が半分くらい。いいなぁ~。

うにもありました。

おいしそうな生海老も。(フランスで売られているえびは、ゆでられているものか冷凍ばかり)

お魚も獲れたて、生き生きしてるぅ。



d0024264_203313.jpgこの街からいけるあこがれのバカンス地イルド・レ(レ島)は、塩の産地です。ゲランドや、カマルグも有名だけれど、ここにもいろんな塩が・・。

カラフルなポットは、フルールドセル(塩の花)を入れて、テーブルに置くもの。フルールドセルは、お料理の最後にお好みでひとふりのもの。こんなかわいいポットにいれて、テーブルにおくのもいいですよね!

買おうか迷ったんですけど、今回は断念しました。割れ物はもうこれ以上増やせないと思って・・。(苦笑)




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マルシェの中の塩専門店。
魚用にハーブがブレンドされたもの。ヘルブドプロバンスがブレンドされたもの。細かくされたもの。ミネラル分たっぷりのもの。塩を上手に使い分けられたら、お料理の幅も広がりそう。こちらは、いくつか購入。おいしい料理ができたら、いつか紹介してみようかな・・。

そして、ラロッシェルを後にして、次は、どうしても行ってみたかったコニャックへ・・・。

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by latartine | 2006-02-04 20:19 | VOYAGE
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