野生のアスパラガス!!

うわさには聞いていたけど、食べたことのなかった野菜。野生のアスパラガス。
↓これが、それです。
d0024264_895667.jpgこのままグラスにいれて飾っておいてもよさそうな繊細さ。私がみたところ、マルシェでこの野生のアスパラガスを売っていたのは、1軒だけでした。










                 塩をいれたお湯で茹でます。3分くらい。↓茹でたて。
d0024264_8103385.jpg













ペーパータオルじゃなくて、トルションなのは、どうやらこっちのほうが、しっかり余分な水分が抜けるようです。(フランスのおばあちゃんたちの真似!)





d0024264_8105755.jpg

バタビア(サラダの葉のなまえ)とブルターニュ産のトマトとジャンボンペルシエと共に。
とにかく素材の味を大事にしたいので、塩、オリーブオイルとレモンをしぼっただけのドレッシングで。野生のアスパラガスの穂先は、ちょっとねばねばしていて、おくらのような食感。茎部分はというと・・最初は普通にアスパラガス。でも味わっているうちにこちらもねばねば感が。

おひたしにしてもおいしいと聞いたことがあったけど、納得。和食にもあいそう!!

バタビアは、こちらでは、年中サラダとして食べられている野菜。春で、マルシェのもの(新鮮)だったので、しゃきしゃき度とみずみずし度が増していました。体の中がきれいになるかんじ。
そして、トマト。あまり見かけないEXTRA(特選)の表記が。食べて納得。小ぶりだけれど、ぎゅっと凝縮されています。そして、しっかりトマトの味。甘酸っぱくて、子供のころにおばあちゃんの家庭菜園のトマトを食べたことを思い出しました。
南仏の太陽いっぱいのものとは、また違います。
ちらりと写っているジャンボンペルシエは、ブルゴーニュ名物です。(近々アップ予定)

春の恵み、満喫させていただきました♪

Bonnee journee!


ブログランキング参加中。1日1クリック応援してね!!

[PR]
by latartine | 2005-05-19 03:21 | フランス食
<< グラース日記2 癒しカフェ >>