カテゴリ:VOYAGE( 5 )

ベルジュラックでワインのロマンを知る。

ボルドー旅行記、最後は、ベルジュラックです。d0024264_1745268.jpg
映画『シラノドベルジュラック』で有名な町。
街のはずれの広場には、銅像も。
旧市街のような形で、古い街並が残されていて、それ以外は、わりと普通なかんじです。
ふらふら歩いていたら、小道に迷い込んだりします。この小道が、雰囲気があってとてもすてき。思わず入りたくなるレストランや、すてきな家があったり、シャンブルドット(日本でいう民宿のようなもの)などもあって、またゆっくり来てみたいなぁと思わせる街でした。

ふらりと立ち寄ったいいかんじのワインショップで。
[PR]
by latartine | 2006-03-04 17:50 | VOYAGE

ワインとチーズのマリアージュ。

ボルドーは、フランスでも大きな都市。たしか7番目くらい?です。まだ工事が続いているもののトラムが開通して、都会度アップ。日本では、福岡市と姉妹都市らしいですよ。
d0024264_155178.jpg

パリとは、雰囲気がちがいますよねー。イギリスとの貿易がさかんだったから、心なしかイギリスの雰囲気漂うような・・。
d0024264_15512618.jpg


せっかくボルドーに来たのだし、ボルドーワインを楽しみたい!!と思って観光局へ。

タイミングよく・・・
[PR]
by latartine | 2006-03-04 17:00 | VOYAGE

街がまるごと世界遺産・サンテミリオンへ。

サンテミリオンへは、ボルドーから電車で一時間弱、それなのに、朝か昼かしか電車がない不便なところ。。

結局、朝、8時前にサンテミリオンに着いてしまうという電車を選んでみました。

サンテミリオンの街は駅からすこし離れていて、1本道をゆっくりと歩いていきます。
d0024264_23155365.jpg
早起きしてほんとよかったぁと思えた瞬間。こんな景色に見守られながら、進んでいきました。

d0024264_23313193.jpg

サンテミリオンは、歩いてまわっても1時間くらいで1周できてしまう小さな街。
小道と坂道が続きます。ブルゴーニュのワインの街ボーヌと比べると、もっともっとこじんまりしてて、手付かずなかんじ。

中世の面影をきちんと残していて、どこもが絵になるかわいい街。

せっかくだから、シャトーへ・・
[PR]
by latartine | 2006-02-21 23:58 | VOYAGE

コニャックを求めてMARTELLへ

コニャックは、白ワインから造られる蒸留酒。シャンパーニュと同じようにお酒の名前で、地名です。この旅で一番楽しみにしていた場所です。

この時期(1月から3月)、個人の見学を受けていないドメーヌがほとんど。ネットで調べて、電話をしてを繰り返しました。訪れたのは、MARTELL。とりのマークがシンボルの老舗のコニャックのドメーヌです。

d0024264_11142464.jpg

MARTELLに電話をすると担当の人はいないけど、たぶん大丈夫よって。その一言で切符も買ったのに、当日の朝確認の電話をしたら、無理と言われました。すこしやりとりをして、その日、たまたまフランス人の団体客が来るからって見学ができることになりました。・・ほっ。

約束の時間より前についたのに、肝心の団体客が14時半の約束なのに、現れない・・・。

不安になっていると、15時を過ぎたころ、受付のマダムがやってきて、団体客はキャンセルになったとのこと。でも、せっかく来てくれたからって、わたしたちと明日から働くという社員のほぼ貸切見学を決行してくれました。あなたたちラッキーねを繰り返しながら・・。

コニャックの作りかた・・・
[PR]
by latartine | 2006-02-11 12:25 | VOYAGE

映画の舞台にもなった港町、ラロッシェル

ボルドー旅行記、お待たせしました。
ブルゴーニュからボルドーへの旅行。横切ったら近そうなのに、フランスの鉄道は、パリから放射線状。一度パリに出たほうが、早く、便利に行けるのです。

モンパルナスからラロッシェルまでは、3時間ほど。直行のTGVが何本か出ています。

ラロッシェルは、港町。大西洋に面しているおだやかな海辺が続く、バカンス地です。やっぱり冬より夏に来たいと思った地でした。着いた日は、街をゆっくり探索して、次の日の朝、マルシェに行ってみました。
d0024264_19594364.jpg
こじんまりとしたかわいい建物。あいにくのお天気でしたが、建物のまわりにも市が並びます。

d0024264_202431.jpg海に近いだけあって、魚介が豊富、新鮮。

ブルゴーニュでもお魚専門店がありますが、こんなに新鮮で、豊富なお魚はひさしぶり。

マルシェの中は、お魚のお店が半分くらい。いいなぁ~。

うにもありました。

おいしそうな生海老も。(フランスで売られているえびは、ゆでられているものか冷凍ばかり)

お魚も獲れたて、生き生きしてるぅ。



d0024264_203313.jpgこの街からいけるあこがれのバカンス地イルド・レ(レ島)は、塩の産地です。ゲランドや、カマルグも有名だけれど、ここにもいろんな塩が・・。

カラフルなポットは、フルールドセル(塩の花)を入れて、テーブルに置くもの。フルールドセルは、お料理の最後にお好みでひとふりのもの。こんなかわいいポットにいれて、テーブルにおくのもいいですよね!

買おうか迷ったんですけど、今回は断念しました。割れ物はもうこれ以上増やせないと思って・・。(苦笑)




d0024264_20671.jpg
マルシェの中の塩専門店。
魚用にハーブがブレンドされたもの。ヘルブドプロバンスがブレンドされたもの。細かくされたもの。ミネラル分たっぷりのもの。塩を上手に使い分けられたら、お料理の幅も広がりそう。こちらは、いくつか購入。おいしい料理ができたら、いつか紹介してみようかな・・。

そして、ラロッシェルを後にして、次は、どうしても行ってみたかったコニャックへ・・・。

久々に、人気blogランキングへ
[PR]
by latartine | 2006-02-04 20:19 | VOYAGE