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ただいま。

日本に無事帰国しました。お休み中もあたたかいコメントありがとうございました。

・・・引越し準備は、ほんとに大変でした。

今回は、引越しの準備でかなり疲れていたこともあって、着陸体制にはいったころ、睡魔におそわれて、飛行機が地面についた振動で起きました。そしたら、雪。とにかくびっくりでした。日本は、もっとあたたかいと思ってたんですけどね。今日も寒いです。

インフルエンザも流行っているみたいですね。みなさまもお気をつけくださいね!
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by latartine | 2006-01-27 15:14 | JAPON

しばし・・・

帰国が近づいてかなりばたばたしています。ちょっと甘くみすぎていたみたい。
ダンボールにつめはじめたら、結構な量。自分でもおどろくばかり・・。

ボルドー旅行記もアップしたいのですが、帰国準備が落ち着くまでしばらくお休みさせていただきたいと思います。新年のコメントもたくさんいただきありがとうございます。お返事も落ち着いてからゆっくりさせていただきたいと思っております。ごめんなさい。

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LA ROCHELLE(ラロッシェル)の夜景です。今回のボルドー旅行は、ここからスタートしました。(正確には、ここは、ボルドー地方ではないですが。。)『冒険者たち』の舞台になったという雰囲気のある港町です。

つづきは、準備が落ち着き次第ということで・・。

A BIENTOT!!
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by latartine | 2006-01-10 09:51

黄色いワインとわらワイン

JURAには、フランスでもほかにはない特別なワインがあります。名前だけは知っていたものの、味わえるチャンスもやってこなかったので、自分で探しに行くことに!!
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VIN JAUNE(黄色いワイン)とVIN PAILLE(わらワイン)
どちらも作り方から普通のワインと違う。

VIN JAUNEは、SAVANIGONというこのあたりでしか作られていない白ぶどうをつかいます。このワインでふつうにつくられたワインもいつもの白ワインとは、一味違う。フルーティというよりは、もっと味が強くて、この時点でもかなり個性的。。そのワインを木樽で、6年と3ヶ月以上寝かせてつくられたものが黄色いワイン。木樽のなかでは、ワインが時とともに蒸発して減っていくので、通常なら同じワインを足すのだけれど、これは、まったく足さないのです。だから、ワインも620MLで1ボトル。(通常は、750MLです)。ワインの表面に膜ができてそれがワインを守ってくれるのだとか。お味は、これがワイン?と思ってしまうくらいワインのおもかげは、ないかんじ。
試飲をしているときに、何百年も前のワインが見つかって普通に飲めたという話をうかがいました。個人的にはなんだかロマンを感じるワインです。
だけど、一般的には、好き嫌いの分かれるワインです。チーズのコンテやくるみとアペリティフに、クリーム系のソースとともにメインで、そして、アルボワの有名ショコラティエのカレーを使ったショコラとも相性抜群だとか。いろんな楽しみ方ができるそうです。

そして、もうひとつVIN PAILLE。こちらもまたまた作り方が特別。
ぶどうが熟しきってしまう前に摘み取って、わらの上で干しぶどうをつくります。だいたい6週間くらいとのこと。それをしぼってつくられたワインです。100キロのぶどうで15リットルしかワインがつくられない。とても貴重なワインです。デザートにもフォアグラにもあう甘口の極上ワインです。

どちらも特殊なつくりかたなので、ワインをあけてから3週間くらいは味が変わらずおいしくいただけるそうです。

あいにくの天候でお客さんがほかにいなかったので、お店の方とかれこれ1時間近く試飲をしつつ話をしたのですが、ワインをおいしくいただく条件の話になって・・・。
(話に夢中で、ワインの写真を撮るの忘れてしまったくらい・・残念)

ワイン選びのコツは・・・
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by latartine | 2006-01-03 04:32 | フランスワイン

冬のJURAへ

帰国前に絶対行ってみたかったところ、JURAのARBOIS(アルボワ)にいってきました。行こうと決めて、切符を買いに行ったあと、天気がちょっと心配になりました。次の日は雪になるかもしれない・・。

JURAは、ブルゴーニュとスイスの間の地域。ここには、大好きなチーズがいっぱいつくられてます。COMTE(ハードのなかで一番好き。おいしいコンテは、いくらでも食べられてしまいます。) MORBIER(うっすらブルーがはいってるけど、じゃがいもとベーコンとあわせて食べると美味) MONT D'OR(小さな木箱入りを買ってきて、オーブンで焼けば、フォンデュのできあがり、冬の定番です)。

クレームリー(チーズなどを中心に売っているお店)のランチを食べてみることにしました。
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夫婦で仲良くやっているお店は、とても家庭的な雰囲気。メニューもきちんと説明してくれます。

私が選んだのは、
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↑カンパーニュのオープンサンド『VIGNORON』とデザートにクレームリーのグラース↑

オープンサンドは、パンの厚さが3センチくらいあって、見た目だけでも迫力満点。それにこの奥のチーズソース(CONCOILLOTEにVIN JAUNEをあわせたもの)とパンがみえないくらいのサラミのようなソーセージ。こんなにたくさんでは、飽きてしまうと思ったけど塩加減も油加減も絶妙でマイルド、さらにパンもふかふかで、気づいたら完食でした。(笑)
デザートに選んだグラースは、地元のはちみつ味とMACVIN味。どちらもこの土地ならではのものを上手に使っていて、とてもおいしかった。雪の日にアイスなんてと思ったけど、ここで食べなかったらきっと後悔してた。おいしい乳製品で作られたグラースは、素朴であったかい味がしました。

腹ごしらえもすんだところで、ここへ来た目的、ここにしかないワインを見つけに・・・。



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by latartine | 2006-01-02 08:13 | フランスワイン

bonne annee!!

あけましておめでとうございます。ボナネ!!
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あの雪の次の日、降り積もった雪は、午後の雨でゆっくり溶けていきました。その雨は、今もしとしと降っています。とても静かな2006年の年明け。

d0024264_6363128.jpg←は、上の写真のアップです。レヴェイヨン(年明け)のデザート用飾りのプレート。パティシエがチョコレートでひとつづつ書いていったもの。こんなにいっぱいあるのもめずらしいので、パチリ。
アルファベの書体もいろいろあって、こんなときは、ちょっとかっこつけた風。(AnneeのAが特に!)

今年最初の大きな変化は、もうすぐにせまった帰国です。3年前の今頃は、フランスへの渡仏準備であたふたしてたなぁ。3年間って長かったようなあっという間だったような・・・。

昨年からはじめたブログでもたくさんの出会いがあり、うれしく思っています。
このブログを訪れてくださったみなさんにとっていいこといっぱいの一年になりますように!!
今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

2006年初クリックシルブプレ!
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by latartine | 2006-01-01 23:00 | できごと