パリのイルミネーション

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このあやしげなピンクの照明。そして、左下なにか突き出ているのわかりますか?

近づいてみると・・・

d0024264_6342964.jpgつきでているのは、首の長い動物。(きりんのような恐竜のような・・)ガラスを突き出てしまっていますが、さらにこれ、動くんですよ!
パリのプランタンのノエルのショーウィンドゥ!!プランタンの今年のテーマは『NOEL SO CRAZY』

なにかのお祭り?と疑いたくなるような照明。(クリスマスも、たしかにお祭りですけどね。)
ここまで徹底してるといいんだか、悪いんだか。この照明って、日本の渋谷とか新宿とか参考にしてるんじゃないかと思ったりします。フランス人には、かなり珍しいはず!!

フランスでは、シンプルな照明が主流なので、あの渋谷や新宿のカラフルなピカピカする照明ってかなり珍しいらしくて、トウキョウ行ったら見ておかないと!!ってものらしいです。あともうひとつ、渋谷や銀座の人が一編に交差する交差点も!!

お隣、ギャラリーラファイエットは?
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# by latartine | 2005-12-17 07:07 | 私の好きなパリ

ブルターニュのシードリー

シードリーという言い方が日本語で正しいかどうかわからないのだけど、シードルをつくっている農家、cidrerieを訪ねてきました。

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この看板を発見するまで、かなり歩きました。やっぱりタクシーで来るべきだったね!と話し始めたころには、もう時すでに遅し(・・・汗)
だんだん日は暮れてくれるし、道はどんどん狭くなるし、一人で歩いていたらきっと泣いてました(笑)

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ここが、そのシードリーの入り口!
manoir de kinkiz(ここの名前も例にもれず、ブルトン語)

シードルは、りんごの発泡酒です。あの泡は、どうやってできるの??大きな疑問でした。

シードルの作りかた。
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# by latartine | 2005-12-14 07:52

ブルターニュグルメ

ブルターニュのグルメというと何を思いますか??

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ファーブルトン? ;丸ごとプラムの入ったもちっとした食感のお菓子。プラムって苦手だったんですけど、このジューシーなプラムなら食べられちゃう!!

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クイニーアマン? ;塩入りバターたっぷりで、キャラメルが香ばしい。何年か前に日本でも大流行でしたよね。ブルターニュのパン屋さんやお菓子屋さんでは定番ですが、おいしいものを探すのは、なかなか難しいみたい。友人一押しのお店のものです。大きなものを欲しい分だけカットして売ってくれます。キャラメルの香ばしさを保つには買ってから2,3日が限度とか。一度にたくさんは食べられないのですが、なんだか忘れられない・・(笑)

d0024264_71618100.jpgブルターニュにあって、ブルゴーニュにないもの。そば粉のガレットのテイクアウト!普通の小麦粉のクレープか、そば粉のガレットか選べます。そば粉のほうは、ソーセージやチーズ、ハムのトッピング。ランチの前だったので、選んだのは、塩入バター。できたてあつあつをほおばると、寒い道のりもちょっとしあわせ。

塩入りバター。これもブルターニュの名物です。日本の有塩バターとは、塩分が違う。塩の名産ゲランドが近いので、海の味のする強い塩気。これをお菓子にも使います。クイニーアマンにも、キャラメルにもこの塩入りバターが使われています。
この塩気と甘さ、なんだか病みつき。

ブルターニュもうひとつの目的!
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# by latartine | 2005-12-13 07:32

ブルトンとブルーフォンセ

ブルターニュに住む人のことをブルトン。
(パリに住む人がパリジャン、パリジェンヌって呼ばれるみたいに)
ブルターニュの人が話すことばをブルトン語。
(ブルターニュ地方には、フランス語のほかに、このことばがまだまだ使われているみたい)

・・・フランス人にとってもこの地方人々はちょっと特別な人みたいです。

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街にはフランス語とブルトン語、2種類で表示。ブルトン語の特徴は、Kで始める言葉が多いこと。フランス語にはKではじまる言葉ってあまりないのです。

ex)quimper(仏;カンペール)→kemper(ブルトン語;読み方わかりません)

フランスに来たばかりのころ、紺色のことを、bleu france=フランスのブルーと勘違いしてました。ほんとは、bleu fonce=濃いブルー=紺色だっていうのに・・。そのブルーフォンセ~イメージが結びつくのは、マリンなボーダー。ブルターニュの深い海の色の紺色とさわやかな白のベーシックなもの。フランスを代表するデザイナーゴルチエもル・クルーゼを一躍広めたパトリスジュリアンも、ボーダーを上手に着こなしているから、うたがいもしませんでした。(笑)

フランスでは、好まれないのかどうかわからないけれど、洋服でも小物でも紺色ってあまり見かけないのに、ここでは、紺色の存在がひきたってる。ベーシックなボーダーやPコートが、今も変わらず見つけられます。

ブルトンの女性たち・・
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# by latartine | 2005-12-13 06:41

ブルターニュの冬の散歩道

あるものが見たくて、小さな小さな教会を訪ねました。

d0024264_393840.jpgブルターニュのPONT-AVEN(ポンタヴェン)という田舎街のさらに街外れ。小高い丘の上にある、とても小さな教会へ・・。

途中、道に迷ってしまいした。小さな看板を見過ごしてしまったらしくて・・。こっちじゃないかもって思ったときには、冬の寒い日曜日、道を尋ねる人さえいなくて、ちょっと焦りました。

ひとりのマダムに出会い、教会を尋ねると、ずいぶんまちがってしまったことが発覚。途中まで案内してもらうことに。あの小さな教会を探していることにちょっと驚いた様子だったけれど、かわいい教会よ。って言ってくれました。

もうすぐのはず・・
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# by latartine | 2005-12-12 04:15 | できごと