アスページュブラン

フランスで今の季節のアスパラは、こちらがメイン。ホワイトアスパラです。
ホワイトアスパラは、太陽に当たらず、土の中で育てられたもの。(このアスパラが太陽に当たるとグリーンアスパラになるかは、わかりませんが・・。)細すぎるものより程よく太くて、つやのあるものを選びます。
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写真は、まだ出始めのマルシェの写真。とれた地方や、お店によっても値段や質はさまざま。マルシェを1周まわって見極めます。(←これ大事)

今回は、フランス、ボルドーの南COTE DE LANDESのものをお買い上げ

まわりのすじをていねいにむいて、塩を入れたお湯の中で茹でます。
フォークがすっとささるくらいまで。そして、白さに透明感がでてくるまで。
結構微妙なので、油断は禁物!!
茹で上がったアスパラは、トルションの上に。余分な水分を切って冷まします。
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(←写真;湯気で微妙にくもっていますが・・)








フランス式のいただき方は、このまま切らずにお皿へ。(←これ、ポイント)
そして、シンプルにソースをかけるだけ。ソースは、マヨネーズが一般的。そして、これは手作りが鉄則。今回は、かるめのマヨネーズに、白ワインとレモン、生クリームを加えたソースにしてみました。とろけそうなホワイトアスパラは、ほんとにうまい!大好物です。

おいしゅうございました♪


Bonnee journee!

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by latartine | 2005-05-21 07:08 | フランス食
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